
名古屋・栄三越 7階 美術画廊にて開催された「Re restart展 〜再始動、再出発する画家たち〜」は、無事に会期を終えることができました。
歴史ある百貨店の空間に作品を展示していただくという、私にとって人生初の経験。このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝しています。
ゼロからの2年間、その中間報告になりました
「画家デビューします!」と宣言してから、ちょうど2年。40代で日本画の世界に足を踏み入れ、手探りで描き続けてきた日々の、ひとつの節目として本展に臨みました。
会場準備の際、長年描き続けてきた他の作家の方々の作品に触れ、圧倒される思いもありました。同時に、この場所に立たせていただけたこと自体が、何よりの励みになりました。
初めての作品を購入いただきました
会期中、私の作品をお迎えいただくご縁にも恵まれました。展示会で作品をご購入いただいたのは、人生で初めての経験です。とてもとても嬉しかったです。
描いた絵が、誰かのもとで日々の風景の一部になる。そのことの重みと喜びを、あらためて深く感じました。
「リスタート」というテーマ
本展のテーマは「リスタート」です。大人になってから新しいことに挑戦すること、その一歩を踏み出すことの大切さを、私自身も改めて実感しました。
年齢に関係なく、何度でも始め直せる。
この展示が、そんな想いを共有する場のひとつになっていたなら、これ以上の喜びはありません。
感謝を込めて
主催してくださった先生方、関係者の皆さま、共に出展した作家の皆さま、そして足を運んでくださったすべての方へ、心より御礼申し上げます。
この経験を糧に、また次の一歩を重ねていきたいと思います。











