
美術専門誌『美術の窓 9月号』の特集ページに、私の作品を掲載していただきました。
8月号では小さなカットでの掲載でしたが、9月号では作品を大きく取り上げていただき、あわせて制作に込めた想いも紹介していただいています。このような形でご紹介いただけたことを、大変光栄に感じています。
同じ号には、学生時代から大変お世話になっている行近先生の「作家行路」の特集も掲載されており、一冊の中にそのお名前と並べていただけたことは、私にとって忘れがたい出来事となりました。
展示のお知らせ
本誌に掲載された作品は、下記の期間、山梨県立美術館にて展示していただく予定です。
会期 9月6日(土)〜 9月11日(木)
会場 山梨県立美術館
お近くにお越しの際は、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
作品の今後について
本作品は、展示終了後、私の手元に戻る予定です。サイズは 横 2590mm × 縦 1303mm と、かなり大きな作品になります。
モチーフは、屋久島の森と動物たち。
「いのちの循環」をテーマに、自然の中でつながり続ける生命の姿を描いています。
魂を込めて描いた作品ですので、このまま手元にあるよりは、より多くの方の目に触れる場所で展示していただけたらと願っています。
飾っていただける方を募集しております。
公共施設、神社仏閣、企業のエントランスや展示空間など、寄贈・寄付・奉納・貸与といった形での展示をご検討いただける場所がありましたら、ぜひご連絡ください。


