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画家の歩み
第60回日春展『かさなる命』に入選いたしました。
このたび、第60回日春展において、「入選」をいただくことができました。 この作品は80号(1455mm × 970mm)で制作した、日本画『かさなる命』です。本作は、屋久島で出会った巨木をモチーフに描いています。 屋久島の環境は、植物にとって非常に豊かで、… -
画家の歩み


『絆の二龍』ギネス世界記録に正式に認定されました。
ギネス世界記録として正式に認定されました。記録の内容は「手をつなぐ写真を集めた枚数」です。 そして、その写真一枚一枚を“ピース”として制作したのが、長さ50メートルの巨大な二龍のモザイクアート『絆の二龍』になります。 もともと「絆の二龍」は、… -
催しの記録


屋久島おおぞら高校の幹部社員向けアートセッションを行いました。
屋久島おおぞら高校の幹部社員(エリア長)の皆さまに向けて、1日がかりのアートセッションを行いました。 今回の研修は、エリア長同士の横のつながりを深め、共通の想いや在り方を「旗」という象徴として可視化するアートセッション型研修でした。 言葉だ… -
画家の歩み


京都・上賀茂神社に干支絵『丙午』をご奉納いたしました。
上賀茂神社にご奉納した丙午の『干支絵(かんしえ)』です。 原画サイズ 455mm×530mm 2026年は『丙午』年です。それぞれを自然界のイメージに落とし込むと、丙=太陽、午=馬になります。 本作では、陰陽五行の考え方をもとに、太陽の力強い輝きと、美し… -
画家の歩み


『アートラボぎふ』アートのお悩み相談会&作品講評会に参加しました。
このたび、『アートラボぎふ』が主催するアートのお悩み相談会&作品講評会に参加させていただきました。ありがたいことに抽選で当選し、直接、先生方に相談できる貴重な機会をいただきました。私が投げかけた質問は、とてもシンプルで、同時にとても大き… -
催しの記録


屋久島おおぞら高校にて40名のアートセッションを行いました。
屋久島おおぞら高等学校のスタッフの皆さま約40名とともに、アートセッションの時間を持たせていただきました。今回のテーマは「内省」。日々の業務や役割から少し離れ、自分自身と向き合う時間として、アートを通じて“今の自分”を見つめることを目的とし… -
画家の歩み


屋久島おおぞら高等学校に『いのちの森』を寄贈しました。
このたび、屋久島おおぞら高等学校に、今年制作した日本画作品『いのちの森』 を展示していただけることになりました。屋久島おおぞら高等学校は、今から15年以上前、私に屋久島で働く機会をくださった通信制の高等学校です。あの頃からずっと心のどこかで… -
画家の歩み


ニューヨーク開催のグループ展に出品しました。
このたび、ニューヨークで開催された日本人作家グループ展「SIACCA NY ART FAIR 2025」 にて、私の日本画作品2点を出品していただきました。主催は、ギャラリーSIACCAさん。約50名近い作家の皆さまとともに、世界のアートの中心地・ニューヨークの会場に作… -
画家の歩み


長さ50mのモザイクアート『絆の二龍』が完成しました。
昭和100年祭のシンボルアートとして制作を進めてきた、長さ50メートルの二龍のモザイクアート『絆の二龍』が、ついに完成しました。本作は、約2万枚の「手をつなぐ写真」を一枚一枚ピースとして組み上げた、参加型の巨大モザイクアートです。年齢も国籍も… -
画家の歩み


『月刊美術 10月号』に記事が掲載されています。
『月刊美術 10月号』に、8月に名古屋・栄三越で開催された「Re restart展」の様子を特集記事として掲載していただきました。なんと、巻頭ページに1ページ丸ごと取り上げていただいています。会場の雰囲気や企画の背景に加え、私自身が展示についてお話しし…
