
『月刊美術 10月号』に、8月に名古屋・栄三越で開催された「Re restart展」の様子を特集記事として掲載していただきました。
なんと、巻頭ページに1ページ丸ごと取り上げていただいています。会場の雰囲気や企画の背景に加え、私自身が展示についてお話ししている場面の写真も掲載され、忘れがたい記録となりました。
「Re restart展」は、再出発や再挑戦をテーマに、画業をあらためて歩み始めた作家たちに光を当てる企画です。記事の中では、この取り組みが「国内初の試み」として紹介されています。
このような形で記録として残していただけたことを、大変ありがたく感じています。
関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、作品を通じて「再出発」や「挑戦すること」の意味を伝えられるよう、日々研鑽を重ねてまいります。


